
| 猪苗代〜山形〜秋田〜那須 紅葉と温泉 |
| 2001年10月 |
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左/猪苗代湖(福島県耶麻郡猪苗代町) 福島県のほぼ中央に位置する日本で4番目に大きい湖(淡水湖としては3番目)。会津若松で育った私は、子どもの頃、夏になると必ずここに泳ぎに来てました。当時は8月中旬にもなると寒くて泳ぐ気はしませんでしたが、平均気温が上がっている昨今はどうなのでしょうか。 |
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左/「羽前路あいいづや」(米沢市)のそんぴんらーめん(900円) 米沢にて昼食に名物そんぴんらーめん。魚介類を豊富に使った塩味のラーメンで、そんぴんとは米沢地方の方言で頑固者・つむじ曲がりなどを意味するとのこと。 |
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銀山温泉(山形県尾花沢市) 今回の旅の一番の目的は、この銀山温泉を訪れること。木造何層にもなる旅館が、軒を連ねる光景をどうしても見たい、見たくて仕方ない。そういうやむにやまれぬ理由で、やってきました。 |
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左/羽黒山に祀られるさまざまな神社 右/国宝五重塔 修験の聖地、出羽三山の中のひとつ羽黒山(山形県羽黒町)。 |
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左/羽黒山の山本商店にて玉コンニャク(100円) これが以外にうまい。正直申し上げると、今までコンニャクなどというもの、たかをくくっておりました。おでんの中に何となくある、その位にしか思ってなかったのですが、自分を反省させるいい機会になりました。 |
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左/秋田県湯沢市泥湯温泉 右/ブナなどの広葉樹が生い茂る 泥湯温泉近くには木地山高原などがある。木地師(トチ・ブナなどの原木から轆轤を用いて木の器を製した人々)が活動した山であろう |
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左/川原毛地獄(秋田県湯沢市) 恐山(青森県)・立山(富山県)とならぶ日本三大霊地。硫黄や蒸気が噴出している様子は、まさに地獄のよう。 右/栗駒道路から紅葉を臨む |
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左/朝日を浴びる北温泉旅館の温泉プール 右/ランプを灯しての夕食 北温泉旅館(栃木県那須町)は奥那須に流れる余笹川に臨む古い木造の一軒宿。 |
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左/殺生岩(栃木県那須町) 右/地蔵たち(同所) 白面金毛の九尾の狐が化したといわれる殺生石。石となってもなお、その毒気で近寄る者を皆殺しにしたという。 |
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左/「ギョーザの店みんみん」(栃木県宇都宮市) 旅の終わりに、餃子の町として名高い宇都宮へ。宇都宮餃子会加盟店だけでも75軒を数えるが、中でもこの「みんみん」は「安くてうまい」が売り。 画像の焼き餃子が1人前で220円。他に水餃子・揚餃子などもある(ともに220円)。 |
価格は2001年10月現在